レオパレスホテルズ スタッフブログ

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ホテルレオパレス新潟 ニューイヤー・フラワーショー・アザレア2010開催

あけましておめでとうございます。
新春1発目の新潟のホテルズブログは華やかなイベントのご紹介。
毎年この時期に新潟県立植物園ではフラワーショーを開催。
真っ白な新潟の冬に赤やピンクで鮮やかに色を添え彩るアザレア。
新潟県はアザレアの全国最大の産地で、出荷量は全国の9割以上を占めます。
この展示会では、新潟県立植物園が保有する日本一のアザレアコレクション150品種以上を一斉に咲かせてお披露目します。
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開催期間  2010 1月4日~2月7日
開催時間  9:30~16:30(入館16:00まで)
定休日 :   月曜日(月曜が休日の場合は翌日)
料金    大人600円 小中学生100円 幼児 無料 ※小中学生は土日祭日無料

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お問い合わせ先 新潟県立植物園                             
〒956-0845
新潟県新潟市秋葉区金津186 0250-24-6465

アクセス
JR信越本線「新津駅」から「うららこすど行」バス~「美術館・植物園前」~徒歩1分、
またはJR信越本線「古津駅」から徒歩約20分
新津ICから車で(又は安田ICから車で30分) 


多種多様な熱帯植物や巨木・奇木・珍しい果樹類から、身近で見られる樹木や草花まで多数を展示する植物園。高さ30m・直径42mの国内最大級の熱帯植物ドームでは、約550種4000株の熱帯植物が楽しめる。また屋外の池を周遊する園路は約1kmの長さがあり、軽い散歩コースとして最適。季節に応じた展示やイベントも開催されます。

本年もレオパレスホテル新潟を宜しくお願い致します。
  

ホテルレオパレス新潟 新潟発"コア"なご当地もの

12月に入り寒い季節がやってきましたね~。秋を通り越して一気に冬を思わせるくらい。
"食欲の秋"の文字をあまり目にしなかった気がします。
近頃、雑誌などでも、各地域の"ご当地もの・B級グルメ"紹介などを良く目にします。
最近では、米粉を使ったパンやうどん等が新潟で流行っていますが、
今回は、新潟の"ご当地コアもの"を幾つかご紹介します。
多分、新潟出身者(筆者含む)でも"そんなのあったの"って物もありますよ。

<ポッポ焼>
091214_KIJ_1.jpg←これは、新潟県の下越エリアでは、定番中の定番"ポッポ焼き"。お祭りの時は、必ずこのポッポ焼きの露天が出ています。新潟県人にとっては、懐かしい味のひとつです。発祥は、新潟県新発田市で、名前の由来は諸説ありますが、焼型から出る蒸気が、蒸気機関車の煙突から出る煙に似ているからとの説もあります。味は、黒糖なのですが、独特の食感と形が、忘れられない懐かしい一品なのです。

<鯉の甘煮>
←新潟では、一部地域で、川魚の""を食べます。私も幾度か食べたことがあります。古くから、冬場の農村地域で貴重な蛋白源として用いられていました。また現在では、食用として養殖され、郷土料理として食されています。鯉は、立身出世の例えとして用いられることも多く、"縁起もの"とされているようです。写真は"鯉の甘煮"ですが、他に"鯉のあらい"(お刺身)・鯉こく(鯉の身の入ったお味噌汁)など、食べ方も色々です。

<珍味メダカの佃煮醤油漬>
091214_KIJ_3.jpg←魚の稚魚に見えますが、コレ"メダカ"です。"珍味メダカの佃煮醤油漬"。私もはじめて。原材料に・・・・・"メダカ"って本当に書いてありました。江戸時代から、冬場の蛋白源・カルシウム源として、食べられていたらしいです。現在は、メダカを食用に養殖し、珍味として販売しています。大根おろしと一緒に、またお茶漬けにして、食べるとおいしいらしいです。後味にほろ苦さが残る逸品でした。

新潟には、まだまだ気になる"ご当地もの"が沢山有ります。
皆さん新潟に来て・見て・探して・味わってください。

ホテルレオパレス新潟 新潟県菊花展覧会

弥彦神社は全国でも指折りの大きな神社で、
いわゆる新潟県のパワースポットにふさわしい、由緒ある神社です。
弥彦神社は二年参り春季大祭弥彦燈籠まつり秋季大祭七五三まつり
そして現在開催中の菊まつりなど、弥彦詣での参拝客で年中賑わっています。

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新潟県菊花展覧会は毎年11月1日から11月24日まで弥彦神社境内を会場にして
開催され、新潟県、新潟県教育委員会、新潟県菊花連盟の共催で行なわれております。
規模、施設、出品数、 品目の多様なことで、県下随一の大展覧会として毎年好評です。
例年、愛好者から続々と出品され、その点数も4千鉢にのぼり
それぞれの部門で「華やかさ」、「繊細さ」、「ダイナミックさ」などが競われ、
錦秋の弥彦を彩ります。

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中でも三万本の挿芽小菊で毎年テーマを変え作られる大風景花壇は圧巻で、
観菊者の目を惹きつけ名物となっています。
今では「弥彦の菊まつり」 と呼ばれすっかり秋の風物詩として全国に知られ、
越後の大勢の観菊者で賑いをみせています。

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また、弥彦神社の外苑に位置する弥彦公園もみじ谷では、
真っ赤に彩られた紅葉と朱色の観月橋とのコントラストが美しく、
1年で最も美しく季節を迎え、人気のスポットとなっています。


◎ホテルからのアクセス
新潟駅 → JR越後線 吉田駅 → JR弥彦線 弥彦駅  乗車時間約1時間
※上記の時間は乗車時間でございます。所要時間ではございませんのご注意ください。
※弥彦線は1時間に1本程度の運行でございます。乗換具合により所要時間が大幅に異なりますのでご注意ください。

新幹線利用の場合は、燕三条駅からJR弥彦線にお乗換下さい。

ホテルレオパレス新潟 越の国の燃ゆる水

晩夏を通り過ぎ、秋の様相を見せ始めた新潟ですが、
皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。
急に寒くなり、肌寒さも感じる季節になってきましたね。

今回、紹介する新潟情報は、"石油の里"です。
明治から大正にかけて、日本有数の産油量を誇った新津油田(現 新潟県秋葉区)。
現在は、エリア一帯が観光施設・公園・遊歩道などへ整備されています。
観光物産館・レストランなども有ります。

新津油田平成8年まで120機程の石油井戸が稼働、残念ながら産出量の減少により閉坑となったそうです。現在でも自然湧出しており、顔を覗かせると石油の香りがします。周辺には名残として、数多くの"油井櫓"が残されています。まるで明治・大正時代の音が聞こえるようでした。

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創業者の邸宅"中野邸"は現在、美術館・もみじ庭園として、来県者を楽しませてくれます。これがまた広かった。(山ひとつかと思うぐらい)12,000坪の敷地に、展示エリア・散策エリア・甘見処などがあります。これから紅葉の季節、自然の彩を楽しむスポットとしても抜群です。
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インフォメーション、アクセス等は、フロントにお問い合わせ下さい。 是非、これからの紅葉の季節、足を運ばれてみて下さい。

ホテルレオパレス新潟 緑に癒されます♪☆新潟県立植物園☆

毎日暑いですね。
新潟でも例年よりも遅い梅雨明けとなっています。
連日、"ジメジメ&暑い"お天気が続いています。
みなさんのお住まいの地域はいかがですか?

内でも外でも暑いから、思い切って外に出ちゃいましょ!!
絶好の場所をご案内します。
新潟県新潟市秋葉区、新津丘陵地に位置する新潟県立植物園


090806_KIJ_1.jpg水辺に浮かぶ熱帯植物ドーム。なんだか森に囲まれたお城みたい。まわりは緑に囲まれ、広い芝生もあり、ピクニック気分♪♪♪。
090806_KIJ_2.jpgドーム内は、まるで熱帯雨林のジャングル。別世界にいったみたい。ハンカチお忘れなく。
090806_KIJ_3.jpg食虫植物展を開催していました。これは、ウツボカヅラ。水筒のように見えるのは、葉が変形したもので、ふたのように見える葉の内側から蜜を出し、虫をおびき寄せ、袋のふちのツルツルで落ちてきたところを、ふくろ底部の消火液で捕まえちゃうらしいです。ちょいコワ植物??
090806_KIJ_4.jpgハイビスカス。キレイですね。

ホテルからは、車で30分程。施設情報・交通機関など詳しいことはフロントにてどうぞ。

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