いよいよ北海道にも花と緑が似合う季節がやって参りましたね。
先日テレビでも紹介されていましたが、滝川市では日本一の面積の「菜の花畑」。
道東では芝桜で有名な公園、チューリップ、コスモス、と北海道ならではの
雄大な自然のなかに、辺り一面の色彩豊かな景色。
帯広近郊にも輸入樹木・植物で彩られた有名な「真鍋庭園」「紫竹ガーデン」。
富良野近郊はもう皆さんお解かりですね?ラベンダーです。
北海道の下の方、様似町のアポイ岳では天然記念物にも指定される高山植物群。
北海道は桜の開花は遅いのですが(今年は特に遅かった・・・)、
散ってしまう時期以降はそれを契機に続々と他の花のシーズンに。
秋口まで、各地で北海道らしい自然とお花畑が癒してくれます。
手始めに、札幌と旭川では「花フェスタ2010」が行われ、私も会場へ。
(旭川は終了・札幌は~7/4まで)

実は園芸初心者の私ですが、北海道に自生していない「桜」を買ってしまいました。
その名は『河津桜』。

http://www.kawazuzakura.net/
とてもキレイで、静岡に原木があるとの事。
少し前に桜のシーズンを迎えていた北海道、花見ドライブへと出掛けたりもして
「桜」への興味が湧いていた頃、ウィキペディアなどで色々と調べてみたら
「日本一きれいな桜」と紹介されている河津桜を知り、その桜への興味は
ピークに達していました。それが北海道で手に入るなんて・・・。
北海道で観てきた桜と違い、ピンクの度合いが素晴らしいです。
これは即買いです。
しかしここは旭川・・・、園芸の道に明るい宿泊マネージャーに聞いても
「それは旭川じゃ(育つのが)難しいんじゃない?」
確かにマイナス20度にもなり2mもの雪が降る旭川では無謀な挑戦なのか?・・・。

無事育ってください・・・・・。