越の国の燃ゆる水
晩夏を通り過ぎ、秋の様相を見せ始めた新潟ですが、
皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。
急に寒くなり、肌寒さも感じる季節になってきましたね。
今回、紹介する新潟情報は、"石油の里"です。
明治から大正にかけて、日本有数の産油量を誇った新津油田(現 新潟県秋葉区)。
現在は、エリア一帯が観光施設・公園・遊歩道などへ整備されています。
観光物産館・レストランなども有ります。
![]() | 平成8年まで120機程の石油井戸が稼働、残念ながら産出量の減少により閉坑となったそうです。現在でも自然湧出しており、顔を覗かせると石油の香りがします。周辺には名残として、数多くの"油井櫓"が残されています。まるで明治・大正時代の音が聞こえるようでした。 |
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| 創業者の邸宅"中野邸"は現在、美術館・もみじ庭園として、来県者を楽しませてくれます。これがまた広かった。(山ひとつかと思うぐらい)12,000坪の敷地に、展示エリア・散策エリア・甘見処などがあります。これから紅葉の季節、自然の彩を楽しむスポットとしても抜群です。 | |
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2009.10.12 09:26|ホテルレオパレス新潟











