『冬の風物詩・・・そしてしめくくり』
プラスの気温にもなる今となってはおススメできませんが(苦笑)・・・
冬の北海道のアクティビティといったら「氷上穴釣り」もひとつよろしく。
ここのを味わったら他のはダメだね、と云わしめる道北【朱鞠内湖(しゅまりないこ)】
でのワカサギ釣りをご紹介します。(旭川からだと車で120分ほど)
「まるで北欧のようだ」とその景観は形容されます、冬はまず雪が多い!
したがって北欧のような景色を楽しみたい人は夏場行ってみて♪
http://www1.odn.ne.jp/syumari/index.html
さて、さすがの北海道も3月に入ると雨の日もあり、ちょっと身の安全の為にも
朱鞠内漁協に問い合わせてみました(3/15段階)、すると・・・
「今年は氷が厚くて月末まで問題なさそうだよ」
漁協ではテントの貸し出しも行っており、今回家族で行った私は自前のテントでは
役不足で事前予約をしていました。
テント設営後、アイスドリルで掘ってみると確かに厚さ60センチはあろう氷に一安心。
すかさず、第一投・・・

やった♪(先月は道央の金山湖にて半日でたった3匹という無残な釣果・・・今日は早い!)
次々と上がる釣果にパパも鼻が高い♪

なんでも、解禁時期は湖の底で誘うと良いそうですが、3月ともなると氷層下が狙い目。
氷下たった20~50センチ糸を垂らしたあたりでバンバン釣れてきます。
開始10分

・
・・・
・・・・・
開始3時間

さすがに昼時は渋ってきました。。。
んが、まったく釣れないという事もなかったので(多分・・・)
早朝からではなく急に思い立って行く人でもそれなりに楽しめそうですよ♪
道具一式貸し出しOK、、しかもポイントまでスノーモービルで送迎してくれます。
ひとしきりワカサギのあたりを楽しんだ私達は
ピッチピチの状態を味わうべく、そのまま「いけす」状態にして帰宅。

なのに・・・当日は疲れてばたんきゅ~・・・
翌日、アイスボックスを開けてみるとまだ元気に泳いでるのが数匹!

並べてみると184匹のかわいいワカサギ達、最大11センチってところです。

早速「てんぷら」を。
臭みも全く無く、阿寒、南富良野で釣ったワカサギも食した事がありますが、
格別の旨さでした。
そろそろ、北海道にも春がおとずれます。
2009.03.30 18:08|ホテルレオパレス旭川







